魚津ナマ声 「魚津市民の本音トーク をお届けします。」

移住の先輩の声

大越 光晴(おおこし みつはる)さん

「町内会の活動が新鮮でとても良い慣習ですね。」

大越 光晴 (おおこし みつはる)さん
年代
30~40代
職業
会社員
出身・今まで住んだことのある地域
東京都中野区、千葉県市川市
移住区分
Iターン
家族構成
夫婦子持ち

移住までの経緯

 結婚当時、義母から「いずれ、魚津に来てほしい」と言われていました。妻の家系が女系家族だったからです。当時はあまり現実的に考えることもしないで、「わかりました」と返事したのを覚えています。
 魚津に引越しするなら35歳くらいまでかなと思いながら、結婚後も東京でしばらく暮らしていました。

移住のきっかけ

 仕事と年齢のことを考え、魚津市に引っ越すなら今かなと思い、妻に相談しました。妻は、「もう少し東京で暮らしたい」と言うのではないかと思っていましが、妻の返事も賛成だったので、思い切って32歳の時に魚津に来ました。
 魚津にはお盆やお正月に来ていたので、魚津で暮らすことに不安はなかったのですが、引越し4日目の頃、車のヘッドライトしか明かりがない町に寂しさを感じ、東京に戻りたいと思い始めていました。
 偶然、そう思った数日後に東京に行く用事ができたので、一旦魚津を離れ気分転換もできたので魚津に住み続けているのかもしれないです。

移住までの経緯の画像
住んで良かったことの画像

住んでよかったこと

 食事が美味しい!!水、お米、お酒、魚すべておいしいです。
 一人で行ける飲み屋さんがあるのもうれしいです。ご夫婦で経営されている居心地の良い居酒屋は、都内にもあまりないのではないでしょうか。
 また、台風や地震などの自然災害が少なく感じます。

苦労したこと・していること

 富山弁の理解には苦労しました。
 会話中だと流れで何とかわかるのですが、「きがねな」(*)など一言で言われるとパニックでした。
 また、地元の人の話し方ですが、怒っているように聞こえました。さすがに今はもう慣れましたが、初めて魚津に来られると戸惑う人がいるかもしれません。
  *「きがねな」=「申し訳ない。ありがとう」

苦労したこと・していることの画像

移住して驚いたこと

 何をするにも協力的な市民が多く、団結力もあって驚きます。
 協力的だなと一番身近で感じるのは、ご近所づきあい、町内会での活動です。
 東京では、同じマンションでも知らない人がほとんどです。挨拶を交わすことさえ、煩わしいと考える人もいます。なので、町内会があり、町内の集まりや、掃除をするということが新鮮で、とてもいい慣習だなと思っています。
 隣に住んでいる人、周りに住んでいる人の顔を知っているというところが、いいなと思います。

生活パターンの変化

生活パターングラフ1 生活パターングラフ2

移住前の生活と比較して変わったこと

 先ほども言いましたが、近所づきあいが増えたことです。
 また、車中心の生活になり、電車やバスを利用することがほとんどなくなってしまいました。地方では当たり前なのだと思いますが、電車やバスを1本乗り過ごすと、30分待ちは当たり前の感覚にしばらく慣れませんでした。

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魚津に住み続けたいですか?の画像

魚津に住み続けたいですか?

 はい。
 休みになると海、山、川へふらりと行き遊べる魚津が好きですし、人にも恵まれ楽しく暮らしています。気が利かないけど優しい男性の人柄も大好きです。



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