
「子育てにやさしい魚津市で充実した毎日」
- 年代
- 30~40代
- 職業
- 妻 専業主婦、夫 会社員
- 出身・今まで住んだことのある地域
- 妻 愛知県、夫 静岡県
- 移住区分
- Iターン
移住までの経緯
夫がたまたま新卒で富山に就職することとなり、会社の寮が魚津にあったため静岡県から移住しました。1年後、結婚を機に私も愛知県から魚津へ移住しました。夫と初めて一緒に暮らしたのが魚津でした。
移住のきっかけ
夫の仕事がきっかけです。それまで富山を全く訪れたことがなかったため、はじめは不安でいっぱいでした。富山は降雪の多い地域で、石川県の隣というくらいのイメージしか持っていませんでした。また、実家が大好きだったので、離れる寂しさはありました。しかし、夫に会うために愛知から富山へ訪れるたび、良い印象が大きくなっていきました。
住んでよかったこと
たくさんありますが、まず、水がおいしいことです。そのおかげで、米や魚、野菜すべてがおいしいです。また、移住前はイメージがなかった果樹のまちということに驚きました。おいしいものが多くあり、作っている人の顔がわかるのも良い点です。
また、四季折々の美しさが魅力的です。山や海はもちろんのこと、お花も綺麗ですね。桜、あじさい、向日葵、紅葉など、季節で変化していく様子を2歳の子供と一緒に見に行きます。
そして、人が温かくて優しいことです。魚津市は穏やかな人が多く、ママ友や児童センターの先生、スーパーの店員さんまで優しく接してくれます。
苦労したこと・していること
はじめは夫婦で1台車を持っており、自転車もあったので不便に思うことはなかったのですが、子供が生まれてからは自転車を使うのも難しく、バスや電車、タクシーを利用していました。それでも、時間が合わなかったり、暑い夏や雪が降った日はベビーカーが使えなかったりと不便なことが多く、車をもう1台購入しました。それからは、生活が便利になりましたね。
また、物価は安いですが光熱費は少し高いかなと感じます。
移住して驚いたこと
子育て支援が手厚いことです。1歳からの保育料無料制度やおうちで育児応援金制度は、愛知に住んでいる母からも「うらやましい」と言われます。いま子供は保育園に通っておらず自宅で子育てをしていますが、親子教室や児童センターを通していろんな子供たちとふれあう機会があるのもありがたいです。また、魚津水族館やミラージュランドなど、子供が楽しめる場所に気軽に行けるのもうれしいです。
生活パターンの変化
移住前の生活と比較して変わったこと
移住前の実家暮らしもとても楽しかったですが、地下鉄とバス通勤で片道1時間以上かけて職場に通っていたので、仕事をして帰ると毎日くたくたで余裕のない日々でした。移住を機に退職し、現在は子育て中心の生活です。車移動になったことで、体力や時間に余裕ができました。ずっとペーパードライバーだったので運転は怖いですが、魚津は名古屋よりも走りやすくなんとかなっています。子供と一緒に季節や天候に合わせてのんびり過ごす毎日は、とても充実しています。



魚津に住み続けたいですか?
住み続けたいです。良い所があるまちはたくさんありますが、良い所が全部揃っているまちはなかなかありません。子供も楽しそうで、家族で暮らすにはとても良いまちです。心地よく生活できています。
取材日:2026年8月26日





